ISO14001内部環境監査員養成研修〔2〕
| 講座コード | 26KSN |
|---|---|
| 対象者 | 経営者、管理監督者、実務担当者 |
| 開催日 | 12月10日(木)、12月17日(木)、12月18日(金) 9:30~16:30 ※受付9:00~ |
| 会員受講料 | 39,600円(税込み) |
| 一般受講料 | 52,800円(税込み) |
| 支払い期限 | 2026年12月09日(水) |
| 定員数 | 24名 |
ISO14001環境マネジメントシステムの要求事項の理解及びISO19011マネジメントシステム監査の指針に基づき、内部監査員に求められる知識及び技能を習得するための研修を実施します。ISO認証審査員としての経験豊富な講師が実務の目線から解説します。
カリキュラム
【1日目】
1.国際標準化機構/環境問題/ISO14001規格の設立経緯と関連事項(講義)
2.ISO14001規格要求事項の概要(講義)
・序文及び用語の定義
・箇条4. 組織の状況
・箇条5. リーダーシップ
・箇条6. 計画(リスク及び機会、環境側面、順守義務、取組み計画策定、環境目標)
・箇条7. 支援(資源、力量、認識、コミュニケーション、文書化した情報)
・箇条8.運用(運用の計画及び管理、緊急事態への準備及び対応)
・箇条9. パフォーマンスの評価(監視、測定、分析及び評価、順守評価、内部監査、マネジメントレビュー)
・箇条10. 改善(一般、不適合及び是正処置、継続的改善)
3.質疑
【2日目】
1.監査について(講義)
・監査の概要、監査の原則、監査プログラム
・個別監査の準備(実施計画・チェックリストの作成)
2.監査の実施(演習/講義)
・監査チェックリストの作成(演習)
・個別監査の実施について(初回会議、監査作業、打合せ)
3.不適合判定について(演習)
【3日目】
1.監査の実施(講義)
・個別監査の実施について(最終会議、監査報告書、フォロ−アップ)
・監査員の力量
2.監査所見【不適合の表明】(演習)
3.是正処置要求書/回答書作成(演習)
※1 ISO14001:2026改訂情報を含みます
※2 コース受講の方はJIS Q 14001:2015品質マネジメントシステム要求事項全文が列記されているものを必ず持参してください。
※3 事前に、当公社主催のISO14001基礎研修を受講していただき、基礎知識を身に付けてから、内部監査員養成研修を受講していただくことをお勧めします。
講師紹介
J-Max Pro 代表 上田 茂 氏
<プロフィール>
公益財団法人日本生産性本部コンサルティング部経営コンサルタントとして企業のISO認証を支援。環境マネジメントシステム主任審査員、品質マネジメントシステム主任審査員。
持参品
筆記用具、JISQ 14001:2026年版規格要求事項全文その他備考
・カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。
・台風、大雪など自然災害接近時や感染症の拡大、その他の不測の事態が発生した際は中止する場合がございます。中止する場合は、開催日前日の15時までにイベントページにてお知らせしますのでご確認くださいますようお願いいたします。
会場
公社研修室
さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル10階 公社研修室
受付終了日
2026年12月09日(水)
