管理者のための"パワハラ"対応研修~部下指導に委縮しない・迷わない~
| 講座コード | 26KOF |
|---|---|
| 対象者 | 中堅社員、管理職、監督者 |
| 開催日 | 10月22日(木) 9:30~16:30 ※受付9:00~ |
| 会員受講料 | 9,900円(税込み) |
| 一般受講料 | 14,300円(税込み) |
| 支払い期限 | 2026年10月21日(水) |
| 定員数 | 30名 |
管理者として「知らなかった」ではすまない、パワハラの基本知識を、座学だけでなくクイズ・討議・事例演習を通して習得します。また、近年増えている「厳しく指導するとパワハラと言われる」という現場の迷いや萎縮に対応し、パワハラを起こさずに適切な指導を行う方法を、部下指導のロールプレイングを通して実践的に習得します。
カリキュラム
1.パワハラ防止法の基本知識
・”パワハラ”の3要素と6類型の理解
・事業主の3つの義務と職場内外の影響
・”パワハラ”の自己チェック
2.グループ討議
・2つの”事例”をグループで討議〔発表〕
※表面的な知識の理解ではなく、職場に照らし合わせた”使える(活用できる)”ものに理解を深めます。
3.”パワハラ”を起こさず、キッチリ指導する方法
・躾の3原則の理解
・問題行動を継続する部下への指導の理解
・部下への対話指導のロールプレイングの実施
講師紹介
株式会社認知行動研究所 紀藤 星司 氏
<プロフィール>
学習教材の開発会社の営業マン・マネジャー・研修、コンサルティング会社を経て、講師、コンサルタントとして独立、有限会社紀藤コンサルタントオフィスを設立し、33年間の講師・コンサルタント経験において、人材育成の専門家として、これまで延べ750社以上の企業に携わる。近年は離職防止、若手人材の育成方法をテーマに活動している。NHKニュースにも研修風景が紹介され、実際に実務で活用できるスキルやノウハウの習得に力を入れ「泥臭く実践的!」と評価されている。
持参品
筆記用具その他備考
・カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。
・台風、大雪など自然災害接近時や感染症の拡大、その他の不測の事態が発生した際は中止する場合がございます。中止する場合は、開催日前日の15時までにイベントページにてお知らせしますのでご確認くださいますようお願いいたします。
会場
公社研修室
さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル10階 公社研修室
受付終了日
2026年10月21日(水)
